IBJ(日本結婚相談所連盟)のアプリにある、ibj お気に入り機能について、深く理解していますか。 申し込みとはどう違うのか、登録したことは相手にわかるのか、気になる方も多いでしょう。
また、お気に入りに入れても断 られるケースや、登録した相手がリストから消えた理由、さらには何人まで登録すべきかといった疑問も生じます。
活動する中で、相談所からの紹介とは何が違うのか、ログインしすぎは良くないのか、といった不安を感じるかもしれません。 加えて、共感キーワード おすすめの登録方法や、万が一、共感キーワード 変更できない時の対処法、そしてお見合いが成立しやすい 仕組みについても知りたいはずです。
この記事では、それらの疑問を解消し、お気に入り機能を最大限に活用する方法を解説します。
- お気に入り機能の基本的な仕組みとメリット
- 相手への通知の有無やリストから消える理由
- お見合い成立率を高める効果的な活用戦略
- 共感キーワードやログイン頻度に関する疑問解消
ibj お気に入り機能の基本

- 申し込みとの違い
- お気に入り登録が相手にわかる?
- お気に入りが消えた理由
- 登録は何人まですべきか
- ログインしすぎは逆効果?
申し込みとの違い
IBJシステムにおける「お気に入り」は、お見合いを正式に「申し込み」する前の段階で、気になるお相手をリストアップしておくための機能です。 これに対し、「申し込み」は、お相手へお見合いを希望する明確な意思表示を指します。
主な違いは、お相手へ直接的な意思表示がなされ、返答の義務が発生するかどうかにあります。
お気に入り機能(=検討中リスト)
お気に入りは、あくまで自分自身の候補リストを整理するための、いわば「ブックマーク」や「買い物かご」のようなものです。 利用した時点でお相手本人に直接通知がいくことはなく、お相手がそれに対して「受ける」「断る」といった返事をする必要もありません。
例えば、月の申し込み可能人数に上限(例:20名まで)がある場合、上限に達しそうだけれども気になる方がまだいる時に、忘れないよう一時的に保存しておく使い方ができます。 他にも、深夜に検索していて翌日じっくりプロフィールを見返したい時や、複数のお相手で迷っていて比較検討したい時などに便利です。
申し込み機能(=正式な意思表示)
申し込みは、お相手に対して「あなたとお見合いを希望します」という明確な意思を伝える正式な行動です。 申し込みが送信されると、お相手は「OK(受ける)」または「NG(断る)」のどちらかで返事をする義務が生じます。
お相手が「OK」すればお見合い成立となり、担当アドバイザーを通じて日程調整が始まります。
このように、申し込みは「決定」のアクションであり、お気に入りは「検討中」の印として、その役割は明確に区別されています。 お気に入りに入れているだけでは、婚活は具体的に進展しないという点を理解しておくことが大切です。
お気に入り登録が相手にわかる?
お気に入り登録をした事実は、登録したお相手本人には直接伝わらない仕組みになっています。
そのため、「お気に入りに入れたら、相手にどう思われるだろうか」「積極的に見られるだろうか」といった心配は不要です。 IBJのシステムでは、会員様がプレッシャーを感じることなく、少しでも気になる方がいれば積極的に登録できるよう配慮されています。
ただし、この情報は会員様本人以外には共有されています。 具体的には、あなたの担当アドバイザー(仲人)は、あなたが誰をお気に入りに登録したかをリアルタイムで閲覧することが可能です。
さらに重要な点として、お相手側の相談所のアドバイザーにも、あなたの情報(詳細な個人名ではなく、「A相談所の会員様が」といった形)が共有される場合があります。
この「アドバイザー間での情報共有」こそが、お気に入り機能が単なるブックマークに留まらない、IBJ婚活の戦略的な仕組みの核となります。 この仕組みが、後述する「申し込んでもらえる可能性」という大きなメリットにつながるのです。
一方で、結婚相談所の連盟によってはシステムの仕様が異なります。
| 連盟(システム例) | お相手本人への通知 | 担当アドバイザーへの通知 |
|---|---|---|
| IBJ | なし(本人にはわからない) | あり |
| TMS | あり(自動配信される場合がある) | あり |
| NNR | なし(本人にはわからない) | あり |
※上記は一例であり、システムの仕様は変更される可能性があります。
このように、連盟によって考え方や運用が異なります。 IBJにおいては、お相手本人には伝わらないという点を理解し、安心して機能を活用すると良いでしょう。
お気に入りが消えた理由

お気に入りリストに登録していたお相手が、ある日突然リストから消えて表示されなくなることがあります。 この場合、主に以下のような理由が考えられます。
1. お相手が退会した
最も可能性が高い理由です。 お相手が成婚(婚約)して退会した場合、または活動がうまくいかずに途中退会した場合、システム上からプロフィールが削除されます。
IBJのシステムは現在活動中の方のみを表示するため、退会と同時にリストからも自動的に消去されます。
2. お相手が休会した
仕事が多忙になった、プライベートで事情ができたなどの理由で、お相手が一時的に活動を「休会」している可能性もあります。 休会中の会員様は、検索対象から外れるためリストからも見えなくなります。
この場合、お相手が活動を再開すれば、再びリストに表示される可能性はあります。
3. あなたがブロックされた
頻度としては高くありませんが、お相手が何らかの理由であなたを「ブロック」設定にした可能性もゼロではありません。 例えば、お相手が検索結果に何度も表示されるのを避けるためや、プロフィールを見た上で「この方とは合わない」と判断した場合などに使われることがあります。
4. システムの一時的な不具合
非常に稀ですが、システムエラーやメンテナンスの影響で一時的に表示が不安定になることも考えられます。
リストから消えてしまった場合、その正確な理由を会員様自身が知ることはできません。 残念ながらご縁がなかったと気持ちを切り替え、次のお相手探しに進むことが最も建設的な対処法と言えます。
登録は何人まですべきか
お気に入り登録の件数には、IBJのシステム上、基本的に上限は設けられていません。
そのため、登録する人数を気にする必要はなく、「何人まで」と制限をかけるのは得策ではありません。 むしろ、少しでも条件に合致したり、写真やプロフィールを見て「いいな」と感じたりしたお相手は、積極的に登録していくことが強く推奨されます。
実際に、熱心に活動されている方の中には、100人、200人以上をお気に入りに登録しているケースも多く見受けられます。
登録数が多いことのメリット
登録数が多すぎることによるデメリットは特にないとされています。 逆に、登録数が多いことには以下のような大きなメリットがあります。
- 担当アドバイザーの紹介精度が上がるあなたが100人をお気に入りに登録した場合、担当アドバイザーは登録された100人の共通項(年齢層、年収、居住地、趣味、あるいは顔のタイプなど)を統計的に把握しやすくなります。 これにより、あなたの「言葉にしていない好み」や「無意識の希望条件」を理解し、より精度の高い紹介(AIマッチング含む)につなげることが可能になります。
- 自己分析の材料になる登録したリストを後で見返すことで、「自分は外見を重視しているな」「意外と趣味の共通点を気にしている」「年収はこのラインを無意識に引いていた」など、自分自身の婚活における傾向を客観的に分析する材料になります。
- 申し込み候補のストックになる月の申し込み上限数がリセットされる月初などに備えて、お気に入りリストの中から優先順位をつけて効率的に申し込みのアクションを起こすことができます。
ただし、登録するだけで満足してしまい、「申し込み」という肝心な行動を疎かにしては本末転倒です。 「登録=活動」ではないため、お気に入りはあくまで「申し込み」への準備段階であると意識することが大切です。
ログインしすぎは逆効果?
IBJのシステム(アプリ)に頻繁にログインすること、いわゆる「ログインしすぎ」が、婚活において何らかの逆効果を生むのではないかと心配される方もいるかもしれません。
しかし、実際にはデメリットはほとんどなく、むしろ多くの結婚相談所では「毎日最低1回はログインすること」を推奨しています。
ログインを推奨する理由
- 露出(閲覧機会)の増加会員検索の並び替え機能には「標準」「年齢順」などに加えて、「ログイン順」という項目があります(一部有料プランの場合あり)。 お相手がこの「ログイン順」で検索した場合、マメにログインしているあなたは検索結果の上位に表示されやすくなります。
これは、アクティブに活動している証拠とも受け取られ、プロフィールを閲覧される機会が増えることにつながります。 - 新規会員の早期発見IBJでは、毎日非常に多くの新規会員様が登録されます。 特に活動開始から一定期間(スタートダッシュ期間)の会員様は注目度が高く、申し込みが集中しがちです。
毎日ログインして新規会員をチェックすることで、ライバルよりも早くお相手を見つけ、アプローチするチャンスを得られます。 - 機会損失の防止お相手からの「申し込み」や「お見合いOKの返事」、あるいはアドバイザーからの「お見合い日程調整」の連絡など、重要な通知を見逃さないためにも、マメなログインは必須です。 返事が遅れると、お相手の意欲が下がってしまう可能性もあります。
「ログイン頻度が高いと、お相手に『必死だ』と思われないか」という懸念を持つ方もいますが、お相手があなたのログイン頻度を直接的に知ることはできません。 結婚相談所で活動している方は全員が真剣に結婚相手を探しており、積極的な活動はむしろ好意的に受け止められるため、心配は不要です。
ibj お気に入りの活用戦略

- 相談所からの紹介とは別物?
- お気に入りで断 られるケース
- 成立しやすい 仕組みとは
- 共感キーワード おすすめの登録
- 共感キーワード 変更できない時の注意
- ibj お気に入りを使いこなそう
相談所からの紹介とは別物?
結論から言うと、「お気に入り」機能は、会員様自身が能動的に行うお相手探しの補助機能であり、相談所からの「紹介」とは異なります。 ただし、この2つは深く関連しています。
相談所からの紹介とは
相談所からの紹介とは、担当アドバイザーがあなたの希望条件、性格、価値観、そして活動状況などを総合的に考慮し、「この方はあなたに合うかもしれません」と推薦してくれるお相手のことを指します。
主な紹介の種類
- アドバイザーの経験に基づく推薦「あなたの性格や希望なら、この方が合いそう」という、長年の経験と勘に基づくプロの目線での紹介です。
- AIマッチングによる推薦IBJのシステムが持つ「AI looks(顔の好み)」「AI history(活動履歴データ)」などに基づいた、システムからの紹介です。
- お気に入り経由の推薦アドバイザーがあなたのお気に入りリストを見て、「この方、あなたもお気に入りに入れていますね。 申し込んでみませんか?」と後押ししたり、お相手側からの情報を基に推薦したりするケースです。
お気に入りと紹介の関係性
お気に入り登録は、あなたの好みや希望を担当アドバイザーに間接的に、しかし具体的に伝えるための強力なツールとなります。
活動初期に「優しい人がいいです」と口頭で伝えても、その「優しさ」の定義は人によって異なります。 しかし、あなたが実際にお気に入りに登録した100人のプロフィールをアドバイザーが見れば、「なるほど、こういうタイプ(外見、趣味、経歴)を『優しい』と感じる傾向があるのだな」と具体的に把握できます。
その結果、紹介の精度が上がり、「希望条件は伝えたのに、あまり好みではない方ばかり紹介される」といったミスマッチが減る可能性が高まります。 このように、両者は別物ですが、お気に入りを積極的に活用することが、結果的に紹介の質を高めることにも繋がるのです。
お気に入りで断 られるケース

お気に入り登録をしているお相手に、こちらから勇気を出してお見合いを申し込んだ場合や、あるいは「あなたをお気に入り登録している方」として紹介を受け申し込んだ場合でも、お見合いが成立せず「断 られる」ケースは残念ながら存在します。
お気に入り登録は、必ずしもお見合いを確約するものではない点を理解しておく必要があります。 その理由は、お相手の「お気に入り」の温度感や状況がさまざまだからです。
お断りされる主な理由
- 温度感の違いお相手にとって、お気に入りは「申し込みたいほどではないが、とりあえずキープ」という程度の軽い関心であった可能性です。 多くの候補の一人として、じっくり比較検討した結果、今回はご縁がないと判断されたのかもしれません。
- タイミングのズレ(最も多い理由)お相手がお気に入り登録をした時期(例えば1ヶ月前)はフリーだったとしても、あなたが申し込んだ時点では、すでに別の方とお見合いが多数組まれてスケジュールが埋まっていたり、特定の方との交際が順調に進んで(仮交際・真剣交際)いたりする可能性があります。
- プロフィールの再確認によるミスマッチお気に入りに入れた後、あらためてあなたのプロフィール(特に自己PR文や詳細データ)をじっくり読み返し、ご自身の希望条件と合わない点(例:休日の過ごし方、喫煙の有無、転居の可否など)が見つかったため、お見送りと判断されたケースです。
お相手が自分をお気に入りに入れていることをアドバイザーから教えてもらったとしても、それは「成立の可能性が通常より少し高いかもしれない」程度に捉え、過度な期待はしない心構えが大切です。
お断りされても「タイミングが悪かった」「ご縁がなかった」と割り切り、落ち込みすぎずに次へ進むことが婚活を乗り切る鍵となります。
成立しやすい 仕組みとは
お気に入り機能が、単なるブックマークを超えて「お見合いが成立しやすい 仕組み」として機能する最大の理由は、IBJシステムが持つ「アドバイザー(仲人)を介した水面下での情報連携」にあります。
IBJは、会員様がシステムだけで活動するのではなく、必ず間に「人」であるアドバイザーが介在するハイブリッド型のサービスです。この「人」の存在が、お気に入り機能を戦略的なツールに変えています。
お気に入りからお見合いが成立しやすい流れ
- STEP 1: あなたの登録あなた(A相談所)が、Xさん(B相談所)のプロフィールを見て「いいな」と思い、お気に入りに登録します。
- STEP 2: 情報の共有あなたの担当アドバイザー(A相談所)と、お相手の担当アドバイザー(B相談所)の両方が、「A相談所の会員がB相談所のXさんをお気に入り登録した」という情報をシステム上で把握します。
- STEP 3: お相手への推薦(仲人プッシュ)B相談所のアドバイザーが、会員であるXさんに対して、「A相談所の会員様が、Xさんのことをお気に入りに入れてくれていますよ。 とても素敵な方なので、プロフィールを見てみませんか?」と推薦(プッシュ)します。
- STEP 4: お相手からの申し込み推薦を受けたXさんが、あなたのプロフィールを確認し、「お気に入りに入れてくれたなら」と興味を持ち、Xさん側からあなたに「お見合い申し込み」をしてくれるケースが生まれます。
最大のメリット:申し込み枠の節約
この流れでお見合いが成立した場合、それはあなたからの「申し込み」ではなく、お相手からの「申し受け」としてカウントされます。 つまり、あなた自身の貴重な「申し込み可能枠」を消費することなく、希望するお相手とのお見合いチャンスを得られる可能性があるのです。
これが、お気に入り登録を積極的に行うべき最大の理由の一つです。 受け身で待つのではなく、気になる方がいたらお気に入りに入れるという小さな行動が、アドバイザーを動かし、結果として大きなチャンスを引き寄せる仕組みとなっています。
共感キーワード おすすめの登録
共感キーワードは、あなたの趣味や価値観、ライフスタイルなどを最大20個まで登録できるプロフィール項目です。 お気に入り機能と直接連動するわけではありませんが、お見合いの成立率を高め、活動をスムーズにする上で非常に役立ちます。
おすすめの登録方法としては、まず最大登録数の20個をできるだけ埋めることが基本です。 キーワードが多いほど、お相手の検索(特にプレミアムパック利用者のキーワード検索)にヒットする可能性や、プロフィールを閲覧された際に共通点を見つけてもらえる可能性が高まります。
登録キーワードの分類例
キーワードは、単なる趣味だけでなく、あなたの内面や希望する関係性が伝わるものをバランス良く含めることが推奨されます。
- 趣味・関心(具体的なワード)NG:「趣味」「映画」OK:「カフェ巡り」「御朱印集め」「キャンプ(初心者)」「資産運用(勉強中)」「Netflix(海外ドラマ)」「料理(和食が得意)」(具体的な単語や、レベル感がわかると親近感が湧きやすいです)
- 価値観・ライフスタイル「週末はゆっくり過ごしたい」「二人で料理したい」「将来は子供が欲しい」「仕事と家庭を両立」「価値観を大切に」「穏やかな関係希望」「記念日を大切にしたい」(あなたの人柄や結婚観が伝わります)
活用方法
お相手のプロフィールを見た際、お相手の写真の右上に「?」マークと数字が表示されることがあります。 これは、あなたとお相手が登録している共感キーワードの一致した数を示しています。
この数字が多いほど、共通点が多いということになり、お相手もあなたのプロフィールに親近感を抱きやすくなります。 また、お見合いが成立した際や、デートの初期段階で「共感キーワードに〇〇とありましたね」と、会話のきっかけ(ネタ)として非常に有効活用できます。
共感キーワード 変更できない時の注意

共感キーワードは、IBJSアプリの「マイページ」や「プロフィール編集」といった画面から、基本的には活動中いつでもご自身で登録や変更が可能です。
もし、共感キーワードが変更できないと感じる場合、その多くは操作方法の誤認か、アプリの一時的な不具合である可能性が高いです。
変更できない時の対処法
- 操作方法を再確認するまずは、正しい手順を踏んでいるか確認しましょう。 一般的には「マイページ」→「プロフィール編集」→「共感キーワード」といった項目から編集画面に入り、キーワードを選択・削除した後、必ず「保存」や「更新」ボタンを押す必要があります。
この保存ボタンの押し忘れが原因であることも多いです。 - アプリを再起動する一時的な通信エラーやアプリの不具合の場合、一度アプリを完全に終了させてから再起動する(タスクキル)と、正常に動作することがあります。
- 担当アドバイザーに相談する上記を試しても変更できない場合は、システムの不具合や、相談所側の設定で一時的にロックがかかっている可能性もゼロではありません。
担当のアドバイザーに「共感キーワードを変更したいが、この画面で操作しても反映されない」と具体的に相談するのが確実です。
更新の重要性
共感キーワードを変更できない時の対処法とあわせて、一度設定して終わりにするのではなく、「活動の状況に応じて定期的に見直す」ことの重要性も覚えておいてください。
例えば、活動初期に設定したきり放置するのではなく、新しく始めた趣味(例:「ゴルフを始めました」)を追加したり、婚活を進める中で大切にしたい価値観が変わったりした場合、キーワードを最新の状態に更新することで、プロフィールの鮮度を保ち、より現在のあなたにマッチしたお相手の目に留まりやすくなります。
ibj お気に入りを使いこなそう
IBJのお気に入り機能は、一見シンプルなブックマーク機能に見えますが、その裏にはアドバイザー(仲人)の介在を前提とした戦略的な仕組みが備わっています。
上手に活用することでお見合いのチャンスを広げ、成婚への道をサポートする強力なツールです。
この記事で解説した、ibj お気に入りを使いこなすための重要なポイントをまとめます。
- お気に入りは申し込みとは異なる検討リスト機能
- 登録したことはお相手本人には直接わからない
- 担当アドバイザーや相手の相談所には情報が共有される
- お相手がリストから消えた場合は退会の可能性が高い
- 登録人数に制限はなく100人以上の登録も推奨される
- マメなログインはデメリットがなくむしろ推奨される
- 相談所からの紹介とは別だが紹介の質向上に役立つ
- お気に入り登録者でもお見合いが成立しないことはある
- アドバイザー経由でお相手に伝わり申し込みが来る可能性
- 申し込み候補を一覧で管理できる
- 申し込み上限数を節約できるメリットがある
- 自分の好みの傾向を担当アドバイザーに伝えられる
- 共感キーワードも活用してプロフィールを充実させる
- 共感キーワードは基本的にいつでも変更可能
- 受け身にならず積極的に活用することが大切
これらの点を理解し、お気に入り機能を単なる「見るだけ」の機能から「攻めの婚活ツール」へと変えて、積極的に活用してみてください。